ブログ
日々の出来事
2026.05.20
2026年トラックショー in パシフィコ横浜 に行ってきました

今年も話題の「2026年トラックショー」に行ってきました。
会場は横浜・パシフィコ横浜。
会場に入ると、まず驚いたのが来場者の多さです。
業界関係者だけではなく、家族連れや若い世代も多く、トラック業界のイベントというより“未来のモビリティ展示会”のような雰囲気でした。
特に印象的だったのは、トラックメーカー各社の方向性の変化です。

日野自動車のブースも人だかりです。

新型スーパーグレートのデザインは他のトラックとは違うテイストでかっこいい!
従来の「積載」「耐久性」「馬力」だけではなく、
- 水素・EVなどの次世代車両
- ドライバー不足への対応
- 安全支援機能
- 整備効率化
- 省人化・DX化
といった、“人材不足時代”を見据えた展示が非常に多く見られました。
大型車市場も、単なる車両販売ではなく、
「いかに車両を止めないか」
「少人数でも維持できるか」
という考え方へ、大きく変わってきていると感じます。
会場では、最新のスーパーグレートや水素関連車両なども展示されており、メーカーの技術力の高さを改めて実感しました。
一方で、部品関連ブースでは“新品”だけでなく、リビルト・再生・洗浄といった
「循環型メンテナンス」に注目が集まっていたのも印象的でした。


特に目立っていたのがDPF関連です。
- DPF洗浄
- DPF再生
- 触媒リビルト
- 排気系トラブル対策
など、排気後処理関連の展示が非常に多く、
今後ますます重要な分野になっていくことを感じました。

このメーカーさんがすごかった!
一番目立ってましたね。

DPRを分解し、細部まで詳しく説明をしてくれました。
実際、DPFは高額部品でありながら、車両稼働率にも直結する重要部品です。
だからこそ、「交換ではなく、再生・洗浄して長く使う」
という考え方が、これからさらに広がっていくと思います。
当社でもDPF洗浄を行っておりますが、今回の展示会を通じて、改めてこの分野の必要性と市場の広がりを強く感じました。
今後もDNシステムでは、
- 車両を止めない提案
- 環境に配慮した整備
- コストと稼働率の両立
をテーマに、現場に役立つサービスをご提案してまいります。
DPFの詰まり・再生頻度増加・排気トラブルなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
